まずは、これを見てください。




ダンゴムシにかじられた胡瓜の苗


この画像は、首の皮一枚でつながっている状態の、胡瓜の茎です。 もし。。いま、この胡瓜の状態にまったく気づいていなかったら、今頃は、真っ二つになっていたと思うんです。


あまりにもショックでした。

せめても、こんなことをしたヤツの正体だけでも暴いてやろうと思って、観察していたら、とうとう現れました。


そいつの名は。。。。。そう。。。。。。ダンゴムシというやつでした。


去年のダンゴムシは、すごくいい子だったのに。。ダンゴムシって、長くて2~3年くらい生きるみたいですね。



あわてて避難させました。




でも、究極の土には、ダンゴムシもミミズもいなくなるみたいです。

彼ら(ダンゴムシやミミズ)がいるってことは、腐敗したものが土の中にあり、分解しなければならない宿命があるということです。


腐敗の土から、発酵の土に変化させていきたいです。









元気な胡瓜のツル


この画像は、先ほどの胡瓜の茎から上の部分です。 健康バロメーターのツルは元気です。 

この胡瓜は、事件発覚から数日経った今でも元気にしています。というか、大きくなっていっています。


驚いたことに、かじられてちぎれそうになった部分は、胡瓜自体の力で修復作業をゆっくりとしているんです。 

あんなにかじられていたのに、傷口はだんだんと固くなって頑丈になってきました。









虫にかじられて元気のない胡瓜のツル


これは、もう一本の胡瓜です。 先ほどの胡瓜とは全く違う場所で植えていました。

しかし、この胡瓜の苗を発見した時にはもう倒壊していたんです。。。。。


ですので、かじられた部分は、ハサミでカットし、水耕栽培機(集中治療室)にいれて、液肥を与えて見守っています。






この二本の胡瓜の苗は、4月に近くのホームセンターで販売していたのを見つけたので じっくりと選んで購入しました。







実は去年もこのホームセンターで、はじめて胡瓜の苗を一本だけ買って育てました。

そしたら、その苗からなんと 60本くらいの胡瓜が採れたんです!!(プロの中では、苗一本から200本くらい作る人もおられるそうです。)たいして肥料も水もあげませんでした。


家族の食卓に上るには、十分な量でした。うれしくてうれしくてしかたありませんでした。



そこで今年は、素人の皮算用をしたってことなんです。


『苗一本で60本くらいできたんだから、苗二本なら? ん?  120本!! 親や親戚にも配ろうかな。。。』




みたいな感じで調子にのっていたわけですが、結果、こんなことになってしまっているんです。


人生はきびしいもんですね。。。。。。。できれば、復活してほしいと願っています。